独立できない美容師の3つの特徴

経営

こんにちは、えいがです。

今日は独立できない美容師の3つの特徴についてお話したいと思います。

1 本を読まない

美容師は本を読まない人がとても多いです。

本に限らず、映画を観たりする人も少ないと思います。向上心がないというよりは勉強に対するアレルギーがある人が多いような気がしています。

逆に言えば本を読まない人が多い美容業界の中で、本を読む習慣を身に着けておけば他の美容師と差別化する事ができます。

なぜ読書をしなければいけないのでしょうか?
もちろん読書の効用として、本から得られる知識というのはもちろん重要です。
しかしもっと重要なポイントとして、本を読み込む力を身につけることでお客様の話を引き出す「雑談力」をアップさせることができます。

コミュニケーション力をつけるためにも、必ず読書をする習慣を身につけるようにしましょう。

 

2 技術は教えられるものだと思っている

美容師の中には、技術は教えて貰うものだと思っている方が相当数いらっしゃいます。

もちろん場所によっては丁寧な教育制度を敷いていたり、営業終了後に先輩に手取り足取り教えてもらえるお店もあります。

そういった環境の中で勉強できるのは非常に良いことだとは思います。

しかし根本的に「自ら技術を身に着けよう」という姿勢がないと、せっかく丁寧に教えてもらっても低水準な技術しか身につきません。

また、将来独立する時は様々な事を自分で調べて行動していかなければなりません。
いざ独立する時に困らないよう、自ら学ぶ姿勢を持って日々の仕事をこなしていく事が重要です。

 

3 自己投資ができない

セミナーにしても書籍にしてもそうなんですが
もらったお給料の全てを自分の生活と趣味に使ってしまう美容師って結構多いんですよね。

もちろんアシスタント時代の給料が非常に低いことはよく分かります。

しかし自分の生活に必要な分は残した上で、その一部だけでも自己投資の費用として使うことは絶対にやった方がいいと私は思っています。

 

将来独立すると様々なものに投資をすることになります。そのための感覚を養うためにも自己投資は非常に重要なことです。

例えば独立すると従業員を雇うことになりますが
アシスタント時代の従業員さんはお店の売上にそれ程大きな影響を与えてくれないですよね。

それでもアシスタントにお給料を払い続けるのは、将来お店の売上に貢献してくれるからです。

 

将来のリターンのために、今リスクを取っているということですね。
これは将来お店を持つために自己投資の時間やお金を使うという事と同じ事です。

こういった投資の感覚を持っていないと、独立することは難しいです。

 

まとめ

今回は独立できない美容師のよくある3つの特徴についてお話しました。

逆にこの3点に気をつけて日々の業務に取り組むことができれば、独立する時に慌てずに済みます。

いつの間にか雇われのまま40,50歳という年齢になった時に
「お店の回し方はわかるけど、集客がわからない…」
「お客様をリピートさせるための施策が思いつかない…」
といった状況に陥らないようにするためにも、今から独立を考えておくことが非常に重要です。

ぜひ日頃から注意してお仕事に取り組んでみて頂ければと思います。

 

 


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